宝塚-雪組

【雪組】『凱旋門 / Gato Bonito!!』(2018) 感想 〜暑い夏にアツイ黒塗りショー!

雪組公演『凱旋門 / Gato Bonito!!』観劇しました。私のご贔屓が雪組の望海さんなので、とっても楽しみにしていた公演でした!

✴︎6月30日(土)15時 2階8列 宝塚大劇場

◼︎『凱旋門』

2000年に雪組で上演された作品の再演。第二次世界大戦前のパリで、人々の恋愛模様や戦争で変わっていく街の様子を描いた作品。

主演は専科の轟悠さんと望海風斗さん、そして真彩希帆さんの3人だけれど、主には轟さんと真彩さんでの物語で進んでいた印象。そのため、望海さんは二番手のような立ち位置で、歌をたくさん聞くことができて嬉しかった。

◼︎『Gato Bonito!!』

猫モチーフが全編に散りばめられているショー。私はこの暑い夏に、黒塗りのショーを見られてとっても嬉しかった!!もちろん普段のお化粧も素敵だけど、黒塗りショーだと、宝塚特有の掛け声があったりしてとにかく熱く楽しい!!

今回は望海さんと真彩さんの2人の場面が多くてとても楽しかった。特に「コパカバーナ」は2人の歌の上手さが最高に発揮されていた。お互いがお互いを鼓舞するようで、2人しか歌っていないのに歌うほど会場の熱気が上がっていて、見て聞いてとても楽しかった。

真彩さんは今回のショーでは結構出ている場面が多く、特にトップ娘役として、男役さんを率いて踊っているシーンもあり、ほんっとにイケメン娘役!黒塗りとあって、真彩さんの掛け声も聞けて最高だった。

◼︎あとがき

ご贔屓の雪組公演とあり、前から楽しみにしていた公演で、期待通り元気をもらえた。ショーの方はお着替えも多く内容もハードと見受けられたので、千秋楽まで突っ走ってほしいなと感じました。