宝塚-星組

【星組】『Thunderbolt Fantasy』感想(2018)

星組公演『Thunderbolt Fantasy/Killer Rouge』観劇しました。この公演は大阪、東京を経て台湾でも公演されます!今回はお芝居『Thunderbolt Fantasy』の感想です。

★9月2日 16時半 梅田芸術劇場メインホール 3階4列

まず、ビジュアルの完成度が本当に素晴らしい。丹翡の綺咲愛里さんは、元々もお人形みたいなかわいらしい顔立ちなのだけど、今回のビジュアルは最強にかわいい。娘役さんって、男役さんに比べ、眉の形をアーチ型に書くことが多いのだけど、今回は目の近くにまっすぐな眉のお化粧だったから、目がはっきり見えるメイクで目の大きさが際立っていた。肌の色についても、アニメの丹翡のようにかなり白に寄せてて素敵だったな。

そして曲中歌『RAIMEI』!!今作はお芝居中心で、歌が少なかったので、RAIMEIがかなり印象に残っている。曲自体もめちゃくちゃかっこよくて大好きで、それをタカラジェンヌの皆様が歌っている、となると感激!登場人物で歌い回し、という感じなのだけど、やはり礼真琴さんの上手さが際立っていた。

全体としてはあの壮大な物語の要所をまとめた感じで話は分かりやすかった。ある程度予習はしていったものの、本来の名前・二つ名、技の名前、場所の名前で途中「?」になることもあったので、これはある程度固有名詞を理解しておいた方が楽しめると思った。