舞台

2019年舞台・映画まとめ

いよいよ年末も近づいてきました。今年もたくさんの舞台や映画を観たなぁ……。というわけで今年の振り返りです。

舞台

【1月】

・『엘리자벳(エリザベート)』
・『어쩌면 해피엔딩(もしかしてハッピーエンディング)』

・『지킬앤하이드(ジキルとハイド)』

・『霧深きエルベのほとり/ESTRELLAS 〜星たち〜』(宝塚・星組)

・『マリー・アントワネット』(東宝)

・『スリル・ミー』(ホリプロ)

【2月】

・『パリのアメリカ人』(劇団四季)

・『CASANOVA』(宝塚・花組)

【3月】

・『20世紀号に乗って』(宝塚・雪組)

【5月】

・『マイ・レフト/ライトフット』(ふじのくに⇔せかい演劇祭2019)

・『オーシャンズ11』(宝塚・宙組)

・『キンキーブーツ』

・『木の上の軍隊』(こまつ座)

・マグノリアホール10thアニバーサリー 〜安蘭けい×遠野あすか〜

【6月】

・『壬生義士伝/Music Revolution!』(宝塚・雪組)

・『SMOKE』(東京芸術劇場版)

・『ジーザス・クライスト=スーパースター』(劇団四季)

【7月】

・『OSK SAKURA REVUE』(OSK歌劇団)

・『レ・ミゼラブル』(東宝)

・『エリザベート』(東宝)

・『骨と十字架』(新国立劇場)

・『王様と私』

【8月】

・『5つのやさしい小品』(あいちトリエンナーレ)

・『エビータ』(劇団四季)

・史依弘プレミアム公演(京劇)

・『キャッツ』(劇団四季)

・『壬生義士伝/Music Revolution!』(宝塚・東京公演・雪組)

・『SMOKE』(浅草九劇版)

【9月】

・『人形の家 Part2』(PARCO)

・『ノートルダムの鐘』(劇団四季)

【10月】

・『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』

・『I AM FROM AUSTRIA』(宝塚・月組)

・『治天ノ君』(劇団チョコレートケーキ)

・『스위니토드(スウィーニー・トッド)』

・『키다리 아저씨(ダディ・ロング・レッグス)』

【11月】

・『はばたけ黄金の翼よ/Music Revolution!』(宝塚・全国ツアー・雪組)

・『ロックオペラモーツァルト』(宝塚・星組)

・『ウエスト・サイド・ストーリー』(Season1・TBS)

【12月】

・『Indigo Tomato』

・『BIG FISH』(東宝)

・『タージマハルの衛兵』(新国立劇場)

・『思い出を売る男』(浅利演出事務所)

今年は、「もっとお芝居に注目して観劇したい」という思いがあり、昨年よりもストレートプレイを観る回数が増えた。特に良かったのは、劇団チョコレートケーキの『治天ノ君』と新国立劇場の『タージマハルの衛兵』!ミュージカルでは、『スリル・ミー』や『SMOKE』など、韓国で上演されているミュージカルがさらに好きになり、韓国の小劇場が気になり始めた。

また、ずっと観たいと思っていた人や作品に出逢えた年だった。遠野あすかさん、Kelli O’Hara、川口竜也さん、樋口麻美さん。『オーシャンズ11』、『キンキーブーツ』。私は現在ミュージカル第二次ブーム最中なので、第一次ブームのときにお見かけした人が再び観れるなんて夢のよう。

来年は、ロンドン・ウエストエンドでの『DEAR EVAN HANSEN』がめちゃくちゃ楽しみ!また、韓国の『여신님이보고계셔(女神様が見ている)』に期待。国内では、『アナスタシア』『ヘアスプレー』『スクール・オブ・ロック』、劇団四季の『アナと雪の女王』に注目している。こうしてみると、来年はオリンピックイヤーに加え、ブロードウェイ作品の日本初演が多いと感じる。

映画

・『アイ・フィール・プリティ!』

・『女王陛下のお気に入り』

・『ビリーブ 未来への大逆転』

・『ある少年の告白』

・『トイ・ストーリー4』

・『ロケットマン』

・『エイス・グレード』

・『ジョーカー』

今年から、映画館に足を運んで映画を見るようになった。大好きなFelicity Jonesの『ビリーブ』は、彼女のこんな役が見たい、というのを実現してくれていて嬉しかったな。また、『ロケットマン』では、Taron Egertonの歌声が素晴らしく、今でもサウンドトラックを聞いている。

来年は、まずは年始の『Parasite』。あとは『West Side Story』。最近は配信系が強いので、AmazonプライムやNetflixをたくさん観たい。

来年も、舞台や映画、たくさんのエンターテイメントを観れますように。今年もたくさんの夢をありがとう!